ラクキンデモ環境 読み込み中
紙のタイムカードからの切り替えに

iPadで打刻。
月末には、給料がほぼわかる。

お店にiPadを1台置くだけで、勤怠の集計、シフト、給与の概算、有給休暇の管理がつながります。給与ソフトで作った明細PDFはスマホに届き、年末調整の書類もスマホで集められます。会社と顧問税理士が同じデータを見て進められます。

架空の導入先株式会社さくらダイニング(飲食・2店舗・8名)

5つの画面

使う人と置き場所ごとに画面を分けています。どの画面で操作しても、ほかの画面にすぐ反映されます。

1か月の流れ

毎日の打刻から、翌月の明細配布までの順番です。会社の手作業は「確認」と「承認」だけになります。

  1. 前の月シフトの希望と公開スマホで希望を出し、店長が組んで公開
  2. 毎日iPadで打刻出勤・休憩・退勤を1分単位で記録
  3. 随時修正・手当・有給店長が修正と承認。理由は履歴に残る
  4. 月末締めと給与の概算時間外・深夜の割増も自動で計算
  5. 翌月はじめ税理士が給与ソフトで計算勤怠CSVを給与ソフトに取り込む
  6. 支給日まで明細PDFをスマホに配信給与ソフトのPDFを番号で振り分け。開いたかどうかまで分かる

紙のタイムカードと比べると

作業紙のタイムカードラクキン
シフト表づくりLINEや紙で希望を集め、表に書き写して掲示スマホで希望を集めてそのまま表に。公開すると本人のカレンダーに届く
月末の集計カードを回収して電卓で合計。転記ミスが起きやすい打刻した時点で集計済み。月末は確認するだけ
給与の計算時間外・深夜を手で拾って計算時給・月給・割増率から自動で概算。月中でも見込みが出る
打刻漏れ月末にまとめて発覚し、記憶を頼りに修正翌日には要確認として表示。修正の理由と担当者を記録
有給休暇付与日・残日数・失効日を別の表で管理入社日から法定どおり自動付与。年5日の取得義務と失効前にお知らせ
給与明細印刷して封筒で手渡し給与ソフトのPDFをまとめて入れるだけで、番号で一人ひとりのスマホに届く。開いたかどうかもわかる
年末調整の書類はがきを集めてコピーし、事務所へ郵送従業員がスマホで撮って送る。読めない写真は理由つきで撮り直しを頼める
税理士とのやりとりタイムカードのコピーや集計表をやりとり同じ画面で確認・確定。データの受け渡しが要らない

商談で見せる順番(約6分)

「同時デモ」と「管理画面」を別々のタブで開いておくと、切り替えながら説明できます。

  1. 0:00
    iPadで出勤を打刻する同時デモで「田中 陽子」をタップし、PIN 1234 → 出勤。スマホのホームが「勤務中」に変わる
    同時デモ
  2. 1:00
    管理画面に届いた「要確認」を見せるダッシュボードで伊藤さんの退勤漏れを「修正する」。理由が履歴に残る
    ダッシュボード
  3. 2:00
    来月のシフトを組んで公開する「シフト」で希望をまとめて確定 → 公開。スマホの「シフト」タブのカレンダーに予定が入る
    シフト
  4. 2:45
    月の途中でも給料の見込みが出る確定シフトをもとに、今月の月末見込みを計算。先月分と見比べる
    給与の概算
  5. 3:30
    有給の申請と承認田中さんは有給6日分が12月に失効予定。スマホから申請→管理画面で承認→残日数が減る
    有給休暇
  6. 4:15
    給与明細PDFを配信する「見本のPDF(全員分)で試す」→ 番号で自動振り分け → 届ける。スマホの「明細・書類」にPDFが届く
    明細の配信
  7. 4:45
    年末調整の書類と税理士ポータル届いた控除証明書を「受け取り」。税理士ポータルで複数の顧問先をまとめて見る
    ポータル

このデモについて

データの保存場所操作した内容は、いま開いているブラウザの中だけに保存されます。別の端末とは同期しません。商談では1台のPCで「同時デモ」を使うと、すべての画面が連動します。
会社名・人名はすべて架空です勤怠は今日の日付に合わせて自動で作られ、日付が変わると最初の状態に戻ります。
計算に使っている数字東京都の最低賃金 1,280円(2026年10月1日から)、雇用保険料の本人負担 1,000分の5(令和8年度・一般の事業)。社会保険料と所得税は、税理士が従業員ごとに設定する前提の目安額です。
最初の状態に戻す打刻や申請などの操作を消して、デモを最初からやり直せます。